「光と風を感じる」心地よい家づくり

④天井高いっぱいに開口部があれば、部屋の奥まで光が届く

 

窓は、できるだけ高い位置に設けたほうが採光量が多くなります。

昼間の太陽の光は上から差し込むので、下がり壁の下に設けるより

天井の高さぎりぎりに設置したほうが光がたくさん入ります。

立地や方向の関係で多少、日当たりの悪い部屋でも

窓を高くすれば思った以上の光を得ることが可能になります。

そうすれば、部屋の奥まで光が差し込み明るい部屋が実現できます。

掃出しサッシの場合で、床から天井までのぴったりサイズの既製品を

見つけるのが難しければ、特注するか既製品の取り付け方を工夫します。

既製品の場合は、まるべく天井高に近いサイズを探し、足りない分は

床のほうを立ち上げて、上は天井いっぱいに取り付けます。

多少の段差ができますが、10㎝〜20㎝程度の立ち上がりなら

出入りには、ほとんど問題ありません。さらに、段差を上げて

室内側にベンチや収納をつくるなど、逆手にとって利用しても面白い。

 

 

夢が広がる家づくり  リームス・ホーム

 

 

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