Café living house 『着工』

4月吉日。一関市某所。
フレコンバック満タンに入った硬化剤を
表土と撹拌させながら締め固める「部分転圧」
から工事がスタート。
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敷地面積45坪の土地に可能な限りに配置計画。
さらに車が2台入り、居住人数は4人。
トイレ2ヶ所に1坪タイプのユニットバス。
収納たっぷりのオープンリビングの3LDK。
床面積34坪の木造2階建て。
聞いただけでかなり窮屈なイメージを持ってしまうでしょう。

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しかし西面にある道路の向こう側には美しい須川岳が望めることを
この敷地から読み取りました。
『借景』がポイントとなります。
辿り着くのは光と風を感じるオープンエンドな空間。
家は『スタイル』で造る事の他に『場所性』で造る事も数々の建築で経験。
そしてこの物件の良さを引き出しそれ以上の価値を生み出す設計ができました。

クライアントもワクワクしながら毎回打ちあわせに来店されています。

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須川岳を望む「Café living house」
夏の完成に向けスタートです。
お楽しみに。

 

 

 

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