再生可能エネルギー利用

一関市から自然エネルギー自給に関するメッセージが出ていたが、一般社団法人、太陽光発電協会と新エネルギー導入促進協議会から再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援対策事業として補助金の説明会が4月11日に仙台でありました。

     

東日本大震災後の電力供給不足への懸念に対応し、かつ、被災地の再生可能エネルギーを中核とした雇用創出と関連産業の活性化を図るものでした。補助金額は、1件当たり最高で40億円、予算316億円とかなりの金額。それだけ、原子力に代わるエネルギーが注目されている証拠だと思う。太陽の恵みを光や熱に、そして風や水からエネルギーとして取り出し、工夫して使う社会が見えてくる。新しいエネルギーの時代を迎えているのでしょう。当社でも、陸前高田に工房と自宅を建築する施主様が、風力発電を計画しています。工房に関しては、もうすぐ着工となりますが、今後、タイムリーに状況報告したいと考えています。新しいことへの挑戦は素晴らしいことです。この取り組みにリームス・ホームは全力で応援します。

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