「奇跡の一本松」・・・被災地、陸前高田への思い

東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」について、保存活動を続けてきた地元の「高田松原を守る会」が保護を事実上断念。同会は、国の名勝「高田松原」に唯一残った松を復興のシンボルにしようと、周囲に鉄板を打ち込んだり、地中の海水を吸い上げたりしてきた。しかし、財団法人「日本緑化センター」(東京)が10月に調べたところ、海水で根がほとんど腐り、松を維持するのは極めて難しい状態と判明。会では「再生不可能」として保護作業を打ち切った。現在は立ち枯れるのを見守るしかない状況という。

陸前高田ー奇跡の一本松

陸前高田ー奇跡の一本松

しかし、高田松原の松の木を塗り込めた商品を、地元の人たちと協力して開発している会社がある。

その会社の代表者は、陸前高田に恩義を返すために多大な損失を背負い工房と自宅移転を予定している。

被災地、陸前高田から生き残る商品、語り継がれる商品、強い商品を創り販売するために自らも厳しい状況に置き、共に生きようと考えている。

株式会社 リームス・ホームでも建築のお手伝いをさせていただくことが決まりました。

この感動計画をご報告できるまで楽しみにお待ちください。

 

夢が広がる家づくり リームス・ホーム

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